こんにちはソリューションチームの中川です。
2026年2月8日に衆議院議員総選挙が行われましたが投票率は56.26%で
冬の選挙で投票率低下が懸念されていましたが前回2024年の選挙(53.85%)に
比べると2.41%上昇していました。
そのうち期日前投票は約2700万人と有権者の約26%で過去最多だったらしいです。
そして最も投票率が高かったのは奈良県の62.17%でさすが高市首相の地元って感じですね。
われらの大阪は56.21%とほぼ全国平均程度でしたが今回は大阪府知事選挙との
W選挙でしたのでもう少し投票率が高くても良いのではないかと個人的には思いました。
日本の衆議院議員選挙(戦後)の投票率の平均は約65%前後らしく
1947年~1990年代では多くが70%台で2000年代で約60~69%
2010年以降は50%台が常態化しています。
選挙は国民の意思を反映する場であり強いては自分たちの生活をよりよくしていくためのものであり
将来の子供たちや孫たちが生きていきやすい環境を引き継いであげるためのものです。
そういう意味では50%台というのは少し寂しい気はしますよね。
最近は投票を済ませた希望者には投票済証とういう可愛イラストのものを発行してくれ
まだまだ公式に参加している店舗や施設は少ないですが特定の飲食店や施設で
ドリンクサービスや割引、特典プレゼント等を受けられる場合もありますので皆さんもぜひ投票に行って
投票済証を見てみてください。


