こんにちは! ソリューションチームの櫻井です!
6月に入り、本格的な梅雨のシーズンとなりました。この時期は雨の日が続くだけでなく、近年では短時間で大量の雨が降る「線状降水帯」やゲリラ豪雨による被害も増えています。
ニュースで浸水や土砂災害の映像を見るたびに、「もし自分の家や車が被害を受けたらどうなるだろう」と不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際に火災保険や自動車保険では、大雨による被害が補償の対象となるケースがあります。
例えば、
・台風や暴風雨で屋根や雨どいが破損した
・大雨による浸水で家財が損害を受けた
・洪水で車が水没してしまった
などの被害が発生した場合、契約内容によって保険金をお受け取りいただける可能性があります。
一方で、「保険に加入しているから大丈夫」と思っていても、補償内容によっては対象外となるケースもあります。
この機会に、ご自身やご家族の保険内容を一度確認してみてはいかがでしょうか。
また、保険だけでなく日頃からの備えも大切です。
・ハザードマップの確認
・非常用品の準備
・避難場所の確認
・スマートフォンの充電確保
など、万が一に備えた準備を行っておくことで安心につながります。
当店では、現在ご加入中の保険内容の確認や見直しのご相談も承っております。
「この補償はどんな時に使えるの?」
「今の補償内容で十分なのかな?」
そんな疑問がございましたら、お気軽に保険クリニックへご相談ください。
これから迎える本格的な雨のシーズン。安心して毎日を過ごすためにも、ぜひ一度ご自身の備えを見直してみましょう。


