Archive for 8月 31, 2026

「残暑」っていつまで?

こんにちは。サポート部の吉川です。

「残暑お見舞い申し上げます。」

こちらは、よく見かける時候の挨拶のひとつですよね。

一般的に「残暑見舞い」は、8月末頃までが使用の目安とされています。

でも近年は、9月に入っても「え?残暑?何それ?まだまだ真夏日ですけど?」と思ってしまうような暑さの日も増えましたよね💦

実際、近年の厳しい暑さを受けて、気象庁では2026年4月から、最高気温が40℃以上となる場合に使う新たな予報用語「酷暑」を正式に追加しました。

昔から使われてきた時候の挨拶も、時代や気候の変化とともに、少しずつ変わっていくのかもしれませんね。

時代とともに移り変わっていくものは、たくさんあります。

実は「保険」も同じです。

結婚、出産、子どもの独立、住宅購入、退職など、ライフステージが変われば、必要な保障(補償)も変わってきます。

「そういえば、昔入ったままだなぁ」という方は、ぜひこの機会に一度、現在の生活に合った保障(補償)になっているか確認してみませんか?

保険は、入ったときだけでなく、今の自分に合っているかを定期的に見直すことも大切です。

思い立ったが吉日、皆さまのご相談をスタッフ一同お待ちしております。

今年の夏の気象災害と備えについて

こんにちは!

サポート部の逢坂です。

今年の夏は、酷暑日が続いたほか、例年とは少し違う進路をたどる台風や、千葉県での記録的な大雨など、気象や災害に関するニュースが多く見られました。

特に台風については、短い期間に複数の台風が発生・接近したり、これまであまり見られなかった進路をたどるものもありました。

観測史上初めて茨城県に上陸した台風もあり、その動きには驚かされることも多く、今後も注意していく必要があると感じました。

また複数の台風が同時期に発生したり、進路が大きく変わるなど、これまでの傾向とは少し違った動きも見られ、より一層気をつけないといけません。

私自身も遅ればせながら、気象情報が分かるアプリをスマートフォンに入れ、雨雲の動きや注意報・警報などが通知されるように設定しました。

本格的な台風シーズンはこれからですので、いざというときに慌てないよう、家の周りの片付けや飛ばされやすい物の固定など、できることから少しずつ備えていきたいと思います。

さらに、近年では熊本地震をはじめ、全国各地で大きな地震や豪雨などの自然災害が発生しています。

こうした災害はいつどこで起こるか分からないため、日頃から備えを見直し、少しずつでも準備を進めておくことの大切さを改めて感じています。

災害への備えは、身の回りの安全対策だけではなく、万一のときに備えて保険の補償内容を確認しておくことも大切です。

日頃から「もしものとき」を意識し、落ち着いて行動できるよう準備しておきましょう。

 

熱中症

こんにちは!
保険クリニック イオンモール堺北花田店の山中です!

全国各地で最高気温を更新し続けているほど毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

冷房の効いた室内で過ごされる方も多いかなと思うのですが、実は熱中症で救急搬送されている方の多くが住居内で熱中症となり搬送されているようなのです。

総務省消防庁のHPで救急搬送状況のデータを確認した所、7/13~7/19(確認時の最新データ)の間で10,857人もの人が熱中症で救急搬送され、その内約4割の方が住居、約2割の方が道路で救急搬送されたそうです。

熱中症になってしまうと、最悪の場合は脳に後遺症が残ってしまう場合もあります。
元気に楽しく夏を過ごして頂くためにもぜひ予防対策を実施してみてください!

屋内では、
●エアコン等で温度を調節
●遮光カーテン、すだれを利用
●室温をこまめに確認

屋外では、
●日傘や帽子の着用
●日陰の利用、こまめな休憩
●天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える

体に熱をこもらせないために、
●通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
●保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

また、室内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給する事も大切です!

イオンモール堺北花田館内では涼しく快適にお過ごし頂けます!
冷たいお飲み物もご用意してお待ちしておりますので、ぜひご来店くださいね(^^)

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