Archive for 9月 30, 2026

もしものとき、家族のためにできること

こんにちは!保険クリニック そよら金剛店の田野です!

 

突然ですが、皆さんはご家族がどんな保険に入っているか、ご存じですか?

「何か保険には入ってると思うけど、詳しくは分からない…」

実は、そんな方も少なくありません。

でも、もし家族が急に入院したら?

「どんな保険に入ってたっけ?」
「どこに連絡したらいいかな?」

と、いざというときに困ってしまうこともあります。

だからこそ、何かが起こってしまう前に、
どんな保険に入っているのかを家族で確認しておくことが大切だと思います。

「こんな保険に入ってるよ」
「何かあったら、ここに連絡してね」

そんな会話をしておくだけでも、もしものときの安心につながります。

もちろん、何もない平和な日常を過ごすことが一番ですが、

もしもの時に「この保険があってよかった」と思えるように、
ご家族の保険について話してみてはいかがでしょうか?

 

当店では、加入中の保険証券などをもとに、

今の保障内容を1枚のシートにまとめてお渡しすることができます。

「いつまで」「いくら」の保障があるのかをグラフで確認できるので、

複数の保険に入っていても、保障内容を一目でわかりやすく確認いただけます。

「自分の保険、家族の保険、どんな内容だったかな?」
そんな方も、ぜひお気軽にご来店ください(*^-^*)

 

『中学生のためのお仕事ブック』『高校生のためのキャリアノート』

株式会社保研オフィス広報委員です。

今年は『中学生のためのお仕事ブック』に加え、新たに『高校生のためのキャリアノート』にも掲載していただきました!

小学生のためのお仕事ノート・中学生のためのお仕事ブック・高校生のためのキャリアノート | ニワダニネットワークシステム株式会社

保研オフィスでは、
「保険代理店ってどんな仕事をしているの?」をテーマに、保険代理店の仕事や、そのやりがいをご紹介しています。

保険代理店という仕事は、お客さま一人ひとりの人生に寄り添い、安心を支える仕事です。
また、私たちは、「保険代理店を子どもたちの憧れの職業にしよう!」というビジョンを掲げています。

この冊子との出会いをきっかけに、一人でも多くの子どもたちが保険代理店という仕事に興味を持ち、「こんな仕事をしてみたい!」と思ってもらえたら、とても嬉しく思います。

【掲載ページ】

・中学生版 82・83ページ
・高校生版 86・87ページ

「もしもの備え」できていますか?

「もしもの備え」 できていますか?

こんにちは!

保険クリニック アルザ泉大津店の小西です。

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。

9月1日は「防災の日」とされていて、地震や台風、大雨など、もしもの災害に備えることを改めて考える時期でもあります。

防災と聞くと、

・非常食や飲料水を準備する

・懐中電灯やモバイルバッテリーを用意する

・避難場所を確認する

といったことを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

もちろん、こうした準備はとても大切です。

ですが、もうひとつ確認しておきたいのが、「もし被害に遭ったときのお金の備え」です。

例えば台風や大雨によって、

・自宅の屋根や窓が壊れた

・強風で物が飛んできて建物が損傷した

・大雨で自宅が浸水した

・落雷によって家電製品が故障した

といった被害が発生することがあります。

このような場合、加入している火災保険の内容によっては補償の対象となることがあります。

ただし、火災保険に加入していればすべての災害が補償される、というわけではありません。

水災の補償が付いているか、家財まで補償されているかなど、契約内容によって補償範囲は異なります。

また、地震による火災や倒壊などは、基本的に火災保険だけでは補償されず、地震保険への加入が必要になります。

「昔から入っているから大丈夫」

「家を買ったときに入ったから内容は問題ないはず」

と思っていても、実際には現在の生活環境や建物の状況に合っていないこともあります。

防災用品を定期的に確認するように、保険についても時々中身を確認してみることが大切です。

防災の日をきっかけに、

「もし明日、自宅が災害に遭ったら今の保険でどこまで補償されるのか?」

一度確認してみてはいかがでしょうか。

保険クリニックでは、現在加入している保険の内容確認や、補償内容の整理だけでもご相談いただけます。

「今の保険で大丈夫なのかな?」と少しでも気になった方は、お気軽にご相談ください。

スタッフ一同、皆さまのご来店をお待ちしております!

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