こんにちは!保険クリニックコムボックス光明池店の芝辻です!
「リチウムイオン電池を使った製品が原因の火災が過去最多となりました」とニュースで見ました。東京消防庁によりますと、2025年の1年間にリチウムイオン電池を搭載した製品から出火した火災は、382件と過去最多を記録したそうで、火災の約4割は、気温が高くなる6月から9月に集中しているとのことでした。
今からの時期は携帯型の扇風機の使用が増えることでリスクが上がったり、車内の温度が高温になることで最悪の場合に発火や爆発のリスクが上がります。
リチウムイオン電池は携帯型扇風機、スマートフォン、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、電子タバコ等、多くの電子機器に利用されています。劣化や充電の仕方、落下に十分注意をし、適切に使っていくことが必要ですね!
もしも発火して車や家が火事になった場合、どこの保険会社に入っているのか、どこの代理店で入ったか覚えていますか?火事や爆発になると証券そのものも燃えてしまう可能性もあります。再度保険会社を確認するとともに補償内容もあわせてご確認ください。
保研オフィスでは、ご加入内容の確認や補償の漏れやダブリがないか等もチェックできます!お気軽にご連絡くださいね(*^▽^*)


