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家族 Archive
実行します!
- 2010年1月15日 22:44
- 家族
今年の田野家の年間の取り組みテーマは『貯金大作戦』に決まりました。
無駄を減らし、節約するための家族会議(僕・嫁・娘2人)を行いました。
①ほしいものは買わない、いるものだけを買う
②安いからといって買わない
③いるものがないのにお店に行かない
④お店に行く前には他に買うものがないかチェックする(何度も買いに行く無駄を減らす)
⑤毎月貯めるお金を先に分ける
⑥おかしがあるのに他のおかしを買わない
⑦電気をつけっぱなしにしない
⑧水はしっかり止める
⑨ごはんは好き嫌いなしに食べる(食べ残さない)
⑩白ご飯は自分でいれる(自分のおなかの減り具合に合わせて入れる 残さないため)
⑪電源を入れっぱなしにしない
⑫病院で使わない薬をもらわない
⑬料理の献立を先まで考える
⑭ポイントカードを貯める
⑮割引券などをしっかり管理
などなど・・・・
いろいろな意見がでました。
みんなで目標をもって話し合って行えば節約も楽しく行えそうです!
昨日病院に行った次女は先生が薬を出しますのでと言った瞬間『先生薬はいらんで
前の分も飲んでないから!な ママ』と言ったそうです。先生は苦笑いで薬は出しません
でした・・・・・(笑)
階段の電気をつけっぱなしにしているのは実は僕のようでした・・・
決めた日以来、子供たちに注意をされっぱなしです。
子供は素直に決めたことを実行しています!大人の僕は決めたことに満足して
実行できていません・・・アララ
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大晦日
- 2009年12月31日 19:31
- 家族
気がつけば2009年も後数時間で終わります。凍えながら洗車と玄関周りの掃除そして部屋(子供と共有)の掃除を行いました。最後は長女と一緒に恒例のお風呂掃除、ここ数年長女と一緒に大晦日にお風呂掃除をするのが恒例になっています。ふたりでボトボトになりながらお風呂をピカピカにして
1年を締めくくります。そんな何気ないことがとても楽しみで、ほのぼのと幸せな気持ちになります、歳とったなーと思います。6歳の次女はママとトイレ掃除です、掃除後次女はうれしそうに僕らに言いました「トイレきれいになったでーウ〇コはしたらあかんでー!」・・・・アララ
まあ家も心もきれいになったので、ゆっくり紅白を見て、新年を迎えたいと思います。
2009年はとても充実した1年でした、皆様お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
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サンタのプレゼント
- 2009年12月24日 21:26
- 家族
小学校3年生になる長女は結局サンタさんにプレゼントを頼まないままで寝てしまいました。今月に入り3回おもちゃ屋さんに一緒に見に行きました。昨日はおもちゃ屋さんをハシゴしました。あれこれ迷ったすえ結局決まらずです。昨日は楽しいはずのプレゼント探しなのに長女はとても苦しんでいました。「あーどうしよう あーどうしよう」とあまりにも悩んでいるので「サンタさんお任せコースにしたら?」と私の軽い一言に長女は「あっそんなコースがあるんや!」それにしよう!と一時すっきりしていました。数時間後から今度は「ほしくないあれがきたらどうしよう・・・・」と悩みはじめました・・・・
同時に私たち親も悩み始めました、サンタさんお勧めコースどうしよう?何を用意すれば・・・・
今日の昼のうちに用意しないといけないが夜になって違うものをサンタさんにお願いされたらどうしよう・・・・・昨日のおもちゃやさんでの下見の時の長女を思い出し私がプレゼントを決め妻に昼間に買ってきてもらいました。(売り切れていて何件か回ってなんとか買ってきたそうです)
先程、長女が私に聞いてきます
「パパはサンタさん何もってくると思う?」
「みやび(長女の名)が一番ほしいと願ったものがくると思うよ 何を願った?」すかさず確認してみました。
「えーわからん・・・・」
そのまま長女は相変わらず「男の子のおもちゃがきたらどうしよう・・・」などと悩みながら寝てしまいました・・・・・・
「私が選んだプレゼントががっかりされたらどうしよう・・・」私も同じく悩んでいます・・・・・(笑)
さあもうしばらくしたらプレゼントを枕元に置きます。ドキドキワクワク!
念のためこのブログを呼んだ方、長女には絶対にこの話はしないでください!
私も信じられないのですが小学3年生ですがまだサンタさんを信じています、父親に似て
純粋なのです 多分。
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誕生日
- 2009年7月14日 21:34
- 家族
今日は僕の38回目の誕生日です!今日は子供たちが起きている時間に家に帰り一緒に食事をしました。子供たちは調子にのってハシャイデ僕を叩いたりツネッタリ、腕の毛っを一本づつひっぱったり・・・・そんな何気なく楽しく痛い!瞬間に先週見た映画を思い出しました。京都損害保険代理業協会が上映会を行った『ゼロからの風』という映画です。飲酒運転・無免許・無保険の車に19歳の息子が轢かれ亡くなってしまう映画です(実話をもとにした映画です)。映画は被害者の母の生き様を通してたくさんのメッセージを伝えてくれます。この映画が伝えてくれたメッセージのひとつ、事故が一瞬にして幸せを破壊すること・・・・・・自分の子が・・・と考えると胸が張り裂けそうです。
誕生日会の最中、僕は突然『車は気をつけや!飛び出したらあかんで!・・・・・』などなど熱く語りだしてしまった。子どもの命を守らないと!万が一は起こってからでは遅い!幸せな瞬間だからこそ失いたくない想いが強くこみ上げてきました・・・・子どもたちはキョトンとしてました・・・(笑)
僕の母は38歳になった息子を同じ様に心配しているのかも?僕も飛び出さないように気をつけよう!(当たり前か?)
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脳死
- 2009年6月18日 22:59
- 家族
今日、脳死に関する新しい法案が衆議院を通過した。ニュースでこの法案の成立を待ち望んでいる
臓器移植を待ち闘病している方々やその家族の声を聞くとこの法案を賛成する気持ちになるが、脳死の家族を持つ家族の声を聞くとこの法案の成立するべきか?と複雑な気持ちになる・・・・横から
妻が『パパが脳死になったらどうしてほしい?』と質問されました。『俺が脳死になったら俺の臓器で助かる人に移植してくれ!』とかっこよく言いたかったが即答できませんでした。妻が、子供が脳死の状態になったときに自分は妻や子供の臓器を移植できないような気がする。見た目には眠っているような状態です、手を握れば温かい、心臓の鼓動もある・・・・いつかは目を開けてくれるのではという気持ちで日々看病するでしょう、きっと諦められないと思います。反対に自分や自分の家族が臓器移植を待つ立場であれば・・・・・・・
同じひとつの事柄も立場が変われば何が正解かはまったく変わります。少なくとも今いえる事は妻の問いに対して自分がどっちを希望するかを伝えておくこと、万が一僕が脳死になった際家族が迷い苦しまないように・・・・・・・まだ迷っていますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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卵の白身!
- 2009年6月12日 00:27
- 家族
今日はとてもうれしい出来事がありました!5歳の娘が卵の白身を生まれて初めて食べました。
娘は強度の食物アレルギーです。生後6ヶ月でアナフィラキシーショックという全身反応を起こしました。当時は卵・小麦・乳製品・大豆というアレルギーの原因を代表する食物以外の牛肉・豚肉・鶏肉いか・えび・たこなどなどほとんどの食材に反応していました。当初はお米にも反応数値がでていたので『この子をどうやって育てるか?以前の問題でこの子をどうやって生かしていったらいいのか?何を食べさして大きくすればいいのか?』と途方にくれている時期もありました・・・
少しづつ少しづつチャレンジテストを繰り返しながらやっと念願の卵を今日食べることができました。うれしそうに卵の白身(黄身は3ヶ月前にテスト済み)を食べる娘を見て胸が熱くなりました。
喜びとともに親としての責任が改めてこみ上げてきました。来年娘は小学生です。『友達と一緒に同じ給食を食べたい!』これが娘の願いです。小麦・乳製品攻略!?に向けての夫婦会議が今終わりました!次の目標に向かってがんばります!
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遺伝
- 2009年5月 8日 01:30
- 家族
今日は月例の会議で先程帰宅しました。家に帰ると妻からショックな報告を受けた。
二人の娘が目が悪くなっていると・・・
連休中長女が眼が見えにくいと言ったので、休み明けに眼科に行くように話しをしていましたが
長女の片方の視力が0.7でした。ついでに検査をした次女も見えていないことがわかった。
実は僕も幼稚園の時から去年の夏まで近視&乱視でした。(昨年8月14日にレーシック施術を
受け今は1.5見えていますが・・・)
遺伝してしまった・・・!?
毛深いのが遺伝していることだけでも将来(思春期に)『パパのせいやー』と娘に嫌われるのでは?と恐れているのに・・・・・
遺伝恐るべし・・・少し落ち込んでいる僕に
『眼が悪いのが早くわかってよかった!』と妻が言ってくれました。眼がよくなる方法をこれから
探していきます!
毛深さのメリットも思春期までに伝えれるように考えます!!・・・・・・
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やってみる!
- 2009年4月21日 21:27
- 家族
我が家には8歳(小学校3年生)と5歳(幼稚園)の娘がいます。
長女が小学校に入る頃から学習机を買おうかどうしようか?と度々
家族会議が開かれましたが結局は買わずに2年が経ちました。
買わない理由は娘が『怖がり』だからのです。我が家は2階がリビング
で学習机を置くとすれば1階か3階の部屋に置くことになりますが長女は
ひとりで1階や3階に行くのが怖いようです。時々、机がほしいと言い出しますが
置き場所の話しになると、いらないという結論になります・・・・・
先日妻が思い立ったように言い出しました『パパ、1階の部屋のパパの机の横に
子供たちの机を並べることにした!』と。妻の本気モード?に押され快諾しました。
子供たちに見つからないように1階の部屋を机ふたつ置けるように片付け、こっそり
学習机を設置しました。 一人で学習机のある1階にいけないので無駄になるのでは?
と内心思っていました・・・・・勉強もあまりやらないし・・・・・
ところが学習机を見たとたん二人は目を輝かせ大喜び!その日以来、長女も
次女も1階の部屋に入り浸りです。(私の部屋ですが子供たちが起きてる時間はほぼ
私はいません・・・・)
ひとりでも部屋で宿題をしたり、やたら鉛筆を削ってたり、とにかく1階に平気で
ひとりでいけるようになりました!あれだけひとりで一階に行くのを怖がっていたのに・・・
今まで度々話しあったり、一階は怖くないなど説得も試みましたが長女の怖がりは
直るどころかひどくなっているような気すらしていましたが・・・
学習机様のおかげであっさりクリアーしちゃいました!
やってみないとわからないものですね、何事も!
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